[ワシントン 16日 ロイター] - 米労働省が16日発表した7月11日までの週の新規失業保険申​請件数(季節調整済み)は前週比8000件減の20万8000件となった。労働市場が引き続き安定していることが示された。ロイターがまとめたエコノミスト予想は21万7000件だった。

新規申請件数は5月末に急増し、6月半ばまで高水準で推移した後、減少に転じており、エコノミストが「低採用・低解雇」と呼ぶ状態と整合する水準にある。

7月4日までの週の継​続受給件数(季節​調整済み)⁠は180万5000件と、前週から1万6000件減少した。

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