[東京 16日 ロイター] 財務省が16日発表した7月5日―7月11日の対外及び対内証券売買契約等の状況 (指定報告機関ベース)によると、対内株式投資は7456億円の買い越しとなった。

詳細は以下の通り。(単位:億円、ネッ ト、+は買い越し・‐は売り越し)

非居住者による取得・処分

株式 中長期債 短期債

7月5日―7月11日 +7456 +4998 -5897

6月28日―7月4日 -213r -384r +46r

居住者による取得・処分 

株式 中長期債 短期債

7月5日―7月11日 +1962 +10901 +7457

6月28日―7月4日 +8245 -2175r -1243

*数値が改定された週のデータも掲載しています。「r」が付いた数値が改定値です。

*対内及び対内証券売買契約等の状況(週 次・指定報告期間ベース)の詳細はhttp://www.mof.go.jp/international_policy/reference/itn_transactions_in_securities/week.pdf をクリック

3週間以上前のデータは改定があった場合のみ表示します

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