[15日 ロイター] - 米中央軍は15日、イランに対し再び攻撃を実施した。「ホルムズ海峡でイラン軍が商船を攻撃する能力をさらに低下させることを目的」と説明した。

攻撃は米東部時間15日午前6時(日本時間午後7時)から開始した。大トンブ島にある沿岸防衛システムや巡航ミサイルの保管・発射施設を攻撃し、約90分で作戦は完了したと発表した。

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