[10日 ロイター] - パキスタンのシャリフ首相は10日、イランのペゼシュキアン大統領と協議を行い、戦闘終結に向けた協議を引き続き仲介する用意があると改めて伝えた。

シャリフ首相はXへの投稿で、ペゼシュキアン大統領と「地域情勢について協議し、ここ数カ月にようやく築き上げた和平に向けた成果を守るために自制と対話、外交が不可欠になるとの認識を共有した」とした。

パキスタンは米国とイランの戦闘終結に向けた協議を仲介している。

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