Kentaro Okasaka
[東京 10日 ロイター] - 安川電機が10日発表した2026年3-5月期の連結純利益(国際会計基準)は前年比21.7%減の54億円だった。
売上収益はAI(人工知能)関連投資の半導体・データセンターを中心とした設備投資需要が好調で、同10.6%増の1389億円となった。一方、基幹システムの移行影響や間接費の増加、欧州での事業構造改革費用の計上などで減益となった
27年2月期通期の連結純利益が同33.4%増の470億円になるとの業績予想は維持した。IBESがまとめたアナリスト19人の純利益予想の平均値504億円を下回った。
*この記事はこの後更新します。