[9日 ロイター] - シリアの治安当局高官は9日、首都ダマスカスで7日に発生した爆破事件について、予備調査の結果、実行犯グループが過激派組織「イスラム国」(IS)に関連していたことが判明したと明らかにした。

• ダマスカス郊外の内務治安部門トップ、アフマド・アルダラティ氏は、国営テレビに対し、「7月7日のダマスカス爆弾事件を実行したグループのメンバー1人を突き止めることができ、その人物を監視することで残りのメンバーを特定した」と語った。

• ハッタブ内相はこれに先立ち、捜査が完了次第、実行犯グループのメンバーの身元や役割、あらゆる関連情報を公表すると述べていた。

• ダマスカスでは7日、フランスのマクロン大統領が滞在していたホテルの近くで2つの爆弾が爆発、18人が負傷した。

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