[ソウル 8日 ロイター] - 8日序盤の韓国株式市場で、半導体メモリーメーカーのサムスン電子とSKハイニックスがそれぞれ一時4.4%、5%下落した。AI(人工知能)主導のチップブームの持続可能性に対する投資家の懸念が高まったことを受け、米半導体株が幅広く売られたことに追随した。

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