イタリアの首都ローマの世界遺産、サンタンジェロ城を望むテベレ川の川辺は6月29日、酷暑を避けて夕暮れに涼を取る人たちであふれた。
ヨーロッパは6月後半から猛烈な熱波に襲われ、フランスやスペインでは連日、最高気温が40度を超える記録的な高温に。熱波の死亡者は2000人を超えるとみられ、もはや災害の域に達している。
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