Shinichi Uchida

[東京 7日 ロイター] - 東証が公表した6月の銘柄別売買代金によると、キオクシアホールディングスが75兆0242億円に達し、前月(34兆1293億円)から倍増した。2022年の市場再編以降、プライム市場の個別銘柄で最大記録を更新し続けている。

2位はソフトバンクグループの11兆5060億円、3位は太陽誘電の10兆7009億円だった。

6月のプライム全体の売買代金は285兆3995億円で、キオクシアのシェアは4分の1超。キオクシアHDは1月以降、プライム市場のトップが続いている。6月にはトヨタ自動車を抜いて時価総額トップに躍り出た。

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