[ワシントン 17日 ロイター] - 米商務省が17日発表した5月の小売売上高(季節調整済み)は、前月比0.9%増加し、ロイターがまとめたエコノミスト予想(0.5%増)を上回る伸びとなった。ただ、物価上昇を和らげてきた税還付金の緩衝効果が薄れるにつれ、今後は減速する公算が大きい。

4月は当初の0.5%増から0.4%増に下方改定された。

5月の自動車、ガソリン、建設資材、食品‌サー⁠ビスを除くコアの小売売上高は0.7%増加。4月は0.5%増で改定なしだった。

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