Shinichi Uchida

[東京 12日 ロイター] - クスリのアオキホールディングスは12日、19日付で上場市場区分が東証プライムから同スタンダードに変わるとともに、名証メイン市場に重複上場すると発表した。東証と名証がそれぞれ承認した。

クスリのアオキHDは区分変更について、プライム上場企業として求められる流通株式比率の基準達成が困難な状況で中長期的な成長や経営効率を優先し、より適切な市場区分のもとで企業価値向上に向けた取り組みを強化するとしている。

東証市場の区分変更や名証上場の申請については昨年12月に公表していた。

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