Jekaterina Golubkova

[キーウ 9日 ロイター] - ウクライナ当局は9日、北東部ハルキウ州チュフイフ町がロシアによる夜間ミサイル攻撃を受け、22歳の妊婦1人を含む計3人が死亡したと発表した。

この攻撃で住宅、ガレージ、店舗が被害を受け、さらに6人が負傷したという。

一方、ロシアが併合したクリミア半島のセバストポリでは、ロシアが任命したミハイル・ラズボザエフ知事によると、防衛システムがドローン(無人機)攻撃を撃退している。

ロイターはこれらの情報を独自に確認できなかった。

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