「売れなそう」なものがヒットする理由、あなたは言語化できますか?
『なぜ売れる? ~謎解きで楽しむマーケティング入門~』
著者:森行生
出版社:技術評論社
ヒット商品には2つの種類があります。
1つめは、だれが見ても「そりゃ売れるだろう」と思えるもの。2つめは、「なんでこれが売れるの?」と疑問に思うものです。
たまたま売れたように見えても、じつはその裏に「ヒットの理論」が隠されているとしたら?
「日本より高い価格のユニクロが、所得が低い中国やアジアでなぜヒットしたのか?」
「『迷い猫、探してます』ポスター、プロ猫探偵の成功率が高いのはなぜか?
「『こんなもの道ばたで拾える』とバイヤーに言われた1000円の綿ロープがなぜ売れたのか?」
など、あなたの身近なヒット商品の謎を解きながらマーケティングの理論が楽しく身につくのが本書。
「マーケティング」って字面を見ると小難しく感じてしまう、けどヒット商品を生み出せるようになりたい!──そんな方におすすめです。
(技術評論社 書籍編集部 傳智之)
なぜ「入社3年目」が仕事の価値を左右するのか
『入社3年目の心得』
著者:堀田孝治
出版社:総合法令出版
仕事に慣れ、後輩もできて少しずつ自信がついてくる入社3年目。一方で、「このままでいいのかな?」という言葉にならない不安や悩みを抱える時期でもあります。実は、この時期の過ごし方こそが、その後のキャリアを大きく分ける分岐点になります。
本書は、そんな頑張り屋さんの背中を優しく押し、「一生モノの仕事のコツ」を提案します。「PDCA」や「習慣作り」の秘訣など、明日からすぐ試せるヒントが満載。「どこへ行っても輝ける自分」になるために。肩の力を抜きつつ、いま持っている伸びしろを最大限に広げてみませんか?
入社3年目のあなたに寄り添う、心強い味方になってくれる一冊です。
(総合法令出版 編集部 池谷直子)