答えは…

外務省海外安全ホームページより
外務省海外安全ホームページより(5月29日時点)

①レベル1:十分注意してください

5月17日、世界保健機関(WHO)がコンゴ民主共和国及びウガンダにおけるエボラウイルスの一種であるブンディブギョウイルスによるエボラ出血熱の流行は「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)」に該当する旨を決定したことなどを受け、外務省はコンゴ民主共和国およびウガンダに対し、エボラ出血熱に関する感染症危険情報レベル1(十分注意してください)を発出している。

邦人に対し、厚生労働省(含:検疫所)および外務省、関係国・機関からの最新の情報発信・注意喚起を確認し、感染防止に十分留意するように求めている。

参照:外務省 海外安全ホームページ

【関連記事】
ニューズウィーク日本版 最強AIを生んだ アンソロピックの衝撃
2026年7月21日号(7月14日発売)は「最強AIを生んだ アンソロピックの衝撃」特集。

ペンタゴンが狙う世界最強AIクロード・ミュトス。「生みの親」アンソロピックは人類の守護者か、破壊者か

※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます