[東京 24日 ロイター] - 東急建設は24日、2026年3月期の連結純利益が従来予想の103億円から134億円に上振れて着地しそうだと発表した。

・国内土木工事で追加の設計変更を受注したことが主な要因で、完成工事総利益が増加した。

・保有株式売却で投資有価証券売却益が増えた。

・営業利益は従来予想の137億円から163億円に上振れる見通し。

・期末配当予想を1株20円から21円に引き上げた。年間配当予想は1株39円から40円に見直した。

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