[ベルリン 8日 ロイター] - ドイツのメルツ首相は8日、⁠米国とイランとの停戦合意を受けて、トラ⁠ンプ大統領と電話会談⁠を行った。独政府関係者2人がロイターに明らかにした。

独紙⁠ビルトによると、会談⁠は短⁠く友好的で、メルツ氏が外交情勢の現状を巡る概観を⁠得ることが目的だったとされる。ただ、両首脳はホルムズ海峡の安全確⁠保に関するドイツの関与の可能性については言及しなかったという。

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