<イギリスのキャサリン皇太子妃(ケイト)が3月9日、ロンドンで行われた英連邦の記念行事「コモンウェルス・デー」の式典に出席。夫妻の写真も公開され、公の場での姿に注目が集まっている>

イギリスのキャサリン皇太子妃(ケイト)が3月9日、ロンドンのウェストミンスター寺院で開催された「コモンウェルス・デー(英連邦の日)」の式典に出席した。ウィリアム皇太子とともに姿を見せ、王室行事に参加する様子が注目を集めている。

【写真】英連邦デーの式典に出席したウィリアム皇太子夫妻

コモンウェルス・デーは、イギリスと歴史的なつながりを持つ英連邦諸国の結束を祝う毎年恒例の行事で、王室にとって重要なイベントの一つとされている。式典にはチャールズ国王やカミラ王妃、アン王女など王室メンバーも出席した。

皇太子夫妻の公式Instagramアカウントでも式典の写真が公開され、英連邦の日を祝うメッセージとともにウィリアム皇太子とキャサリン皇太子妃の姿が紹介された。

SNSでは「素敵な姿を見られてうれしい」「とてもエレガント」といったコメントも寄せられ、皇太子妃の公務参加に関心が集まっている。

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【写真】英連邦デーの式典に出席したウィリアム皇太子夫妻