トランプ米大統領は9日、キューバは人道的な観点⁠から「深刻な問題」に陥っているとし、ルビオ国務長官が対処していると言明、「⁠友好的な併合」になるかもしれな⁠いし、ならないかもしれないと述べた。

「(ルビオ氏が)対処しており、友好的な併合かもしれないし、そ⁠うでないかもしれない。それは実際には⁠問題⁠ではない。彼らは本当にガス欠状態だからだ。彼らにはエネルギーも資金もない」と記者会見で述べた。

キ⁠ューバ政府は米国と高官級協議は行っていないとしているが、米当局者がキューバのラウル・カストロ元国家評議会議長の孫であるラウル⁠・ギジェルモ・ロドリゲス・カストロ氏と非公式な協議を行っている可能性があるとの報道を完全に否定はしていない。



[ロイター]
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