個人的な自衛(クライシス・マネジメント)を教えるだけで、危険な場所の見分け方(リスク・マネジメント)を教えないのは、子供に無理難題を押し付けているのと同じである。
私たちは科学的な理論に基づいた正しい防犯教育を実践しなければならない。狙われない児童とは、特別な力を持った子ではなく、一人になるリスクを理解し、危険な景色を識別でき、周囲に視線を配って隙を見せない子のことだ。これらのポイントを繰り返し伝え、間違った常識を正していくことが、最高のお守りになるだろう。
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