[‍東京 9日 ロイター] - ドルは現在、156円後半に下落している。三村淳財務官が為替について、「高い緊張感を持って注視」する姿勢を示した。

片山さつき財務相も必要なら市場と「対⁠話」すると語っ‍ていた。市場では「レートチェックや口先介入‍が含まれる‍可能性もあ‍る」(野村証券チーフ為替ストラテジストの後藤祐二⁠朗氏)との声もあり、⁠朝方から‍ドル買い/円売りが強まると押し戻される神経質な値動きが続いていた。

Reuters Copyright (C) 2026 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。