[東京 6日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比382円67銭安の5万3435円37銭と、続落してスタートした。前日の米国株式市場で大型ハイテク株が下落し、東京市場の半導体関連株の一角の重しとなっている。足元は800円超安の5万3000円付近。
主力株はトヨタ自動車が小幅安。ソニーグループが1%超高、日立製作所が小幅高。半導体関連は東京エレクトロンが小幅高、アドバンテストが2%超安、ソフトバンクグループが2%超安。指数寄与度の高いファーストリテイリングは1%超安。このほかリクルートホールディングスが3%超安となっている。