[東京 21日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比489円93銭高の4万9675円43銭と続伸してスタートした。寄り付きから史上最高値を更新した。その後は、やや伸び悩んでいる。

米国市場でハイテク株高となったことに加え、自民党の高市早苗総裁の首相就任への期待感が追い風になっている。

半導体関連は東京エレクトロンが小安い一方、アドバンテスト、ソフトバンクグループはしっかりと、まちまちになっている。

主力株も、トヨタ自動車が小高い一方、ソニーグループは小安いなど、まちまち。指数寄与度の高いファーストリテイリングは堅調となっている。

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