[11日 ロイター] - バイデン前米大統領は、5月に診断された前立腺がんの放射線治療を受けている。バイデン氏の広報担当者が11日に明らかにした。

前立腺がんの治療計画の一環として、バイデン氏は現在、放射線治療とホルモン治療を受けているという。

来月83歳になるバイデン氏は9月に皮膚のがん細胞を切除する手術を受けたと報じられた。

バイデン氏の事務所は5月、同氏が前立腺がんと診断されたと発表。悪性度の高いがんだが、ホルモン感受性があり効果的な管理が可能なようだとしていた。

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