[13日 ロイター] - ゴールドマン・サックスは12日、米中関税協議での合意を受け、米国が景気後退に陥る確率を45%から35%に引き下げた。
2025年の米国の国内総生産(GDP)伸び率予想は0.5ポイント引き上げ四半期ベースで1%とした。
米連邦準備理事会(FRB)の利下げについては、今年は12月の1回のみ(従来:3回)に修正、26年は3月と6月と予想した。
「成長が幾分強めを維持し、失業率はさほど上昇せず、政策支援の緊急性が低下し、利下げの論理的根拠は保険から正常化にシフトする」と述べた。