[東京 21日 ロイター] - 日本フランチャイズチェーン協会が21日に公表した2月の全国コンビニエンスストア売上高は、既存店ベースで前年同月比1.0%減の8521億円だった。2カ月ぶりのマイナスだった。

2月は前年がうるう年だったため、営業日が1日少なく、全店・既存店ともに売上高が前年を下回った。うるう年の影響を除くと売上高は前年を上回った。気温の低下により麺類、レジカウンターのコーヒーをはじめ、温かい飲料製品が好調だった。おにぎり、揚げ物、菓子も好調だった。

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