Kanishka Singh

[ワシントン 27日 ロイター] - ルビオ米国務長官は27日、ヨルダンのアブドラ国王と電話会談を行った。国務省が発表した。

週末にはトランプ米大統領がイスラエルとイスラム組織ハマスとの戦闘で荒廃したパレスチナ自治区ガザのパレスチナ人を受け入れるようにヨルダン、エジプトに要求。ハマスはこれを拒否し、ヨルダンとエジプトも拒絶していた。

同省によると、ルビオ長官とアブドラ国王はガザにおける停戦合意の履行、人質の解放、地域の安全・安定に向けた道筋づくりについて協議。発表文はトランプ氏による週末の発言に触れていない。

また、ルビオ長官は「ヨルダン回廊」を通じた人道支援という重要な役割で停戦を後押ししているヨルダンに謝意を示したという。

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