米統合参謀本部のポール・セルバ副議長は18日、北朝鮮のミサイルについて、飛距離は確保したもののミサイルを標的に誘導する能力に欠けており、米国を正確に攻撃する能力はないとの見方を示した。
同副議長は上院軍事委員会で、7月4日に北朝鮮が実施した弾道ミサイル発射実験で同国が米国を正確性に攻撃する能力を持っていないことが示されたと指摘。北朝鮮はミサイルを標的に誘導する技術をまだ持っていないとの考えを示した。
セルバ副議長は米軍制服組ナンバー2。
[ワシントン 18日 ロイター]

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