Yoshifumi Takemoto

[東京 30日 ロイター] - 経済産業省が30日発表した7月鉱工業生産指数速報は前月比2.8%上昇となった。ロイターの事前予測調査では同3.3%上昇と予想されていた。

生産予測指数は8月が前月比2.2%上昇、9月が同3.3%低下となった。経済産業省は生産の基調判断を「一進一退」に引き上げた。前月までは「一進一退ながら弱含み」だった。

7月の生産を押し上げた業種は電気・情報通信機械や生産用機械、電子部品・デバイスなど。品目別の前月比は、半導体製造装置が30.2%増、レーダ装置1011%増、半導体メモリ34.5%増など。

*詳細を追加しました

*経産省の発表資料は以下のURLでご覧ください。  

http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/iip/index.html  

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