Atsuko Aoyama

[東京 20日 ロイター] - 不動産経済研究所が20日に発表した7月の首都圏(1都3県)新築分譲マンション市場動向によると、1戸当たりの平均価格は前年比21.1%下落の7847万円と、2カ月ぶりにマイナスとなった。東京23区は同18.5%下落の1億0874万円だった。

7月の発売戸数は1496戸で、前年比42.3%減。東京23区は609戸で、同60.5%の大幅減だった。

初月契約率は70.9%。8月の発売戸数は1500戸程度を見込んでいる。

近畿圏(大阪府、兵庫県、京都府、奈良県、滋賀県、和歌山県)の平均価格は前年比4.1%下落の4975万円と、3カ月ぶりのマイナスだった。

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