[ワシントン 31日 ロイター] - 米ホワイトハウスのサリバン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)が31日、イスラエルのダーマー戦略問題担当相とワシントンで会談し、イスラム組織ハマスに拘束されている人質解放に向けた取り組みの状況やパレスチナ自治区ガザへの人道支援搬入について協議した。米国家安全保障会議(NSC)のカービー戦略広報調整官が31日、明らかにした。

カービー氏は、会談で何らかの進展があったかなど、詳細には踏み込まなかったものの、米国は人質救出に向け、イスラエル軍とハマスによる最大限の休戦を求めていると述べた。

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