[5日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのカジミール・スロバキア中銀総裁は5日、ECBは先月の利上げが最後となる可能性が高いが、12月と来年3月の会合で発表されるデータを確認するまでは断定できないとの見解を示した。

「この(直近のコアインフレ)指標に基づき前回会合での利上げが最後だったと強く信じている」と語った。

「われわれは金利についてピークにあると確信する必要がある」とし、12月と3月の理事会で示される実際のデータのみが判断材料になると述べた。

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