Diane Bartz Phil Stewart

[ワシントン 3日 ロイター] - レモンド米商務長官は3日に放送されたインタビューで、中国に対し、米企業の忍耐が「薄れつつある」と警告し、予測可能な環境と公平な競争条件が必要と訴えた。

レモンド氏は最近中国を訪問した際、米企業には関係をうまく機能させたいという強い意欲があると語った。同時に、中国政府の一部の行動は前向きとしながら、発言に見合う現場の対応が必要との考えも示した。

3日の米CBSの番組「フェース・ザ・ネーション」のインタビューでは、中国が状況をより難しくしていると指摘。「米企業が予測可能な環境と公平な競争条件を必要としていることを明確にした。米企業の忍耐は薄れつつある。中国が耳を傾け、安定した商業関係を築けることを望む」と述べた。

当局が規制面で、より恣意的になったことで中国経済はかなり厳しい状況に直面しているという見解も示した。

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