[上海 26日 ロイター] - 中国の不動産開発大手、碧桂園控股の深セン上場債券が26日、売買停止となった。20%超値下がりしたことを受けた。深セン証券取引所が明らかにした。

取引所のデータによると、この債券の価格は21%下落して30元、同社の別の債券は50%急落して30.1元となった。

碧桂園はこのところ、資金繰りを巡る懸念から株価や債券価格が下落している。

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