[東京 31日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比271円07銭安の3万1057円09銭と、反落してスタートした。このところの急ピッチな株価上昇を受け、利益確定売りが優勢となった。寄り付き後も下げ幅を拡大しており、東証33業種では銀行以外が値下がりしている。
個別では、指数寄与度の大きいファーストリテイリングや東京エレクトロンが軟調。主力のトヨタ自動車も1.4%安。一方、三菱UFJフィナンシャル・グループは小幅高で推移している。
[東京 31日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比271円07銭安の3万1057円09銭と、反落してスタートした。このところの急ピッチな株価上昇を受け、利益確定売りが優勢となった。寄り付き後も下げ幅を拡大しており、東証33業種では銀行以外が値下がりしている。
個別では、指数寄与度の大きいファーストリテイリングや東京エレクトロンが軟調。主力のトヨタ自動車も1.4%安。一方、三菱UFJフィナンシャル・グループは小幅高で推移している。