[ヘルシンキ 10日 ロイター] - フィンランドのサンナ・マリン首相(37)は10日、夫のライコネン氏と共に離婚届を提出したと明らかにした。両氏はそれぞれのインスタグラムに「19年間連れ添ったこと、そして愛する娘に感謝している。私たちは最高の友人であり続ける」と投稿した。

2人には5歳の娘がいる。マリン氏は2019年に世界最年少で首相に就任。新型コロナウイルスの影響への対処に追われる中、20年に結婚した。

*動画を付けて再送します。

Reuters Copyright (C) 2026 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。