[8日 ロイター] - ウクライナ陸軍のシルスキー司令官は7日、ロシア軍が東部ドネツク州の要衝バフムトへの砲撃を激化させ「5月9日まで制圧することを依然望んでいる」と指摘。「これを防ぐことが、われわれの任務だ」と述べた。

対話アプリ「テレグラム」への投稿で、ロシア軍が重火器による砲撃を激化させ、先端装備の使用を増やし、部隊を再編していると説明。「できる限り迅速な意思決定と敵の行動の予測が重要になっている」と訴えた。自身は、バフムトでウクライナの前線部隊を訪れたばかりだとした。

ロイターは、この報告の真偽を確認できていない。

今月9日は、ロシアの対ドイツ戦勝記念日に当たる。

*動画を付けて再送します。

Reuters Copyright (C) 2026 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。