[香港 5日 ロイター] - 香港金融管理局(中央銀行)は5日に、香港と中国本土間で金利スワップを相互に取引できるようにする「スワップコネクト」を5月15日から開始すると発表した。

海外投資家が本土のインターバンク金融デリバティブ市場に参加するいわゆる「北行き」取引を先行して開始するとしている。

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