<障害を理由に生後まもなく手放された2本脚のダックスフンドが、新しい飼い主によって新たな人生を歩んでいる>

生まれた直後に、「生きられないだろう」と見捨てられた2本脚のダックスフンドが、新しい飼い主によって救われ、感動を呼んでいる。

【画像】涙なしには見れない...2本脚のダックスフンドの成長の記録

ダックスフンドのブレシットは、生後わずか数日で障害を理由に飼い主に手放された。ブレシットには前脚が2本なく、生まれつきなのか、あるいは母親が食べてしまったのかはわからない。

前の飼い主はブレシットが「生きられないだろう」と考えたが、アビゲイル・トーマスさん(23)は、この愛らしい子犬を助けられると確信し、2021年にためらうことなく引き取った。

「障害のある動物の世話をしたくない人がいるのは理解できるが、彼女を安楽死させずに引き渡してくれたことには感謝している」とトーマスさんは本誌に語った。

ブレシットを引き取ったトーマスさんは、哺乳瓶でミルクを与え、「普通の子犬として」育てた。引き取られた当初、ブレシットはトーマスさんの手のひらほどの大きさしかなかったが、手厚い世話と愛情を受けて成長し、個性も輝き始めた。

「ブレシットはいつも最高の子で、自分が他の犬と違うとは思っていないようだ」とトーマスさんは言う。

ブレシットは後ろ脚でぴょんぴょんと跳ね回るのが得意になったが、トーマスさんは彼女のために犬用車椅子も用意した。

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