新境地を開拓したストーン。今後の活躍が気になるが、21年に主演した『クルエラ』の続編が控えるほか、ランティモスとタッグを組む4作目も契約済み。心理ホラーの鬼才アリ・アスター監督の次作への出演も決まっている。
今年3月のオスカー授賞式でプレゼンターを務めたサリー・フィールドは自身が2度目にオスカーを受賞した際、感極まって「みんな私が好きなのね」と言ったという。ストーンは逆に「みんなに好かれる」ことに戸惑い、どこまでドン引きされるか試そうとしているようだ。
©2024 The Slate GroupKinds of Kindness
『憐れみの3章』
監督/ヨルゴス・ランティモス
主演/エマ・ストーン、ジェシー・プレモンス
日本公開は9月27日
2026年4月21号(4月14日発売)は「台湾有事の新シナリオ」特集。
米・イラン戦争で変わる地域紛争の「大前提」/石油危機を恐れるべき理由
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