[東京 1日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比304円14銭高の2万8273円13銭と、反発してスタートした。前日の米国市場で、連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長が12月連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げペース減速を示唆して株高となったことを好感し、買いが先行した。

主力株はトヨタ自動車が小高い。ソニーグループは大幅高。半導体関連は東京エレクトロンが買い気配。指数寄与度の高いファーストリテイリングは大幅高。ソフトバンクグループは買い気配となっている。

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