今年6月に米疾病対策センター(CDC)は出産後の母親に向けて、カプセル製造時の安全性が確認されていない胎盤サプリの危険性を警告した。オレゴン州の幼児が母乳を介して細菌に感染し、母親が服用していた胎盤サプリから同じ細菌が確認されたのだ。

胎盤サプリの加工にガイドラインがないことも心配だ。ゲイサーは、特にHIVやヘルペスウイルスの感染に注意してほしいと呼び掛ける。

産後の栄養やPPDは医師と相談しながら、科学的に実証された治療を受けたほうがいい。

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