<作業中のリビングに突如出現した「巨大生物」。滅多にない出会いに困惑する作業員の様子を監視カメラが捉えていた──>

工事業者から網戸の作業中に問題が発生したと聞いた女性が、自宅の監視カメラ映像を確認したところ、そこには思いもよらぬ光景が映っていた。

【動画】「なんだコイツ!」網戸の工事中に「まさかの巨大生物」が部屋に侵入...「格闘」する作業員の映像にSNS爆笑

今年1月に撮影された映像が、10月29日にインスタグラムに投稿されるとユーザーたちの笑いを誘い、再生回数は85万8000回にものぼっている。

映像には、巨大なリクガメがゆっくりと室内に入り込もうとする姿に困惑し、立ち尽くす作業員の姿が映っている。引き戸が開けっ放しだったため、作業員はカメを外へ追い出そうとし、その後、応援を呼びに行く。

もう1人の作業員は、最初は本物のカメだとは思わなかったようだ。最終的に2人がかりでカメを部屋の外に追い出した。帰宅した家主のローラさんは、彼らから「カメ侵入事件」の一部始終を聞き、そこでようやく思い出した──ペットの存在を伝え忘れていたのだ。

投稿者のローラさんは、網戸の修理と交換作業の間、作業員の邪魔にならないように一時的に家を離れていた。しかしその間に、ペットのリクガメ(8歳で名前はタンキー)が眠りから目覚めた。

ローラさんがこの映像を作業員に送ったところ、彼らは大笑いしていたという。「休眠中のリクガメがいることを、彼らに伝えるなんて思いつかなかった」

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タンキーの仲間には「冬眠」ではなく「休眠期」がある
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