ローラさんによると、タンキーは例年11月末ごろの気温が下がる時期から屋外に設置された暖房付きの小屋に移動する。

医療系ペット情報サイト「メドベット(MedVet)」によれば、タンキーのようなケヅメリクガメは冬眠をしない。その代わりに「休眠期」と呼ばれる期間があり、活動が鈍くなり、食欲も落ちる。ローラさんは、この状態が1月いっぱいまで続くと語る。

日差しやドリルの音、作業の騒音がタンキーを起こしたのかもしれないとローラさんは推測する。それでもローラさんは作業員たちの冷静な対応ぶりを称賛した。

作業員たちが遭遇した「珍客」にインスタグラムユーザーたちは爆笑。400件を超えるコメントが集まった。

「タンキー!番犬なんていらない、番ガメがいるじゃないか」

「気の毒なカメ、『ここは俺の家だぞ。あんたこそ誰だよ?』って思ってそう」

「作業員たち、本当に優しく接してたよね」

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