16. 軽い運動を心がける

ピクトグラムそのほか、セロトニンを増やすのに有効とされるのは、リズミカルな軽い運動だ。リズミカルに歩くだけでよい。ハードであるより、リズミカルであるほうがセロトニンの分泌には影響があるとされる。

それ以外にセロトニンの分泌を促進するとされているのが、かむことだ。朝食抜きは脳内のブドウ糖不足を起こすだけでなく、かむ回数を減らすことにもなるので、脳にはとても悪い。

ガムをかむと集中力が高まるという人もいるだろうが、セロトニンの分泌が増えることでイライラや不安感も緩和されるはずだ。

ちょっとした散歩や、かむ習慣のように、一見運動と思われないような運動が脳の老化を防いでくれることを知っておいて損はない。

ICON: ILLUSTRATION BY THE STUDIO/SHUTTERSTOCK

17. 恋する気持ちを大切にする
【関連記事】