イスラエルのネタニヤフ首相は、カタールで9日に実施したイスラム組織ハマス指導部を狙った空爆計画について、トランプ米大統領に事前に通知していたもよう。米ニュースのアクシオスが15日、イスラエル当局者7人の情報として報じた。

当局者らによると、攻撃を中止させるには時間的に厳しかった可能性はあるものの、米国側は攻撃について事前に把握していたとみられる。

ホワイトハウスはこれまでに、ミサイルが発射された後に通知されたため、トランプ大統領が攻撃に反対する機会がなかったと説明している。



[ロイター]
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