<世論調査で首位・66歳の右派候補は、40年続く最悪の経済危機からの転換を掲げている──>
ボリビア大統領選を5日後に控えた8月12日、世論調査で首位を走るサミュエル・ドリアメディナの選挙集会に参加し、仲間の口紅を直す女性支持者(首都ラパス)。
66歳で中道右派、元実業家のドリアメディナが大統領選に挑むのは4度目。過去40年で最悪の経済危機の中、20年弱続いた反米左派から親米外交への転換を掲げる。
2026年4月21号(4月14日発売)は「台湾有事の新シナリオ」特集。
米・イラン戦争で変わる地域紛争の「大前提」/石油危機を恐れるべき理由
※バックナンバーが読み放題となる 定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます