ヘンリーとメーガンは女王との親密さをアピール

スミスがアンソンから聞いたという話によれば、ヘンリーは式の司式者を誰にするかをウィンザー教区長に相談しないままカンタベリー大主教に依頼し、女王はこのことに不満を抱いていたという。

「ヘンリーは祖母との関係を壊した」と、アンソンは語っていたという。「女王は本当に悲しんでいたそうだ」「ヘンリーは女王なら何でもできると思っていたが、宗教的儀式についてはウィンザー教区長の管轄だ」

一方で、ヘンリーとメーガンは一貫して女王との親密な関係をアピールしてきた。2022年のインタビューでヘンリーは、「僕たちは特別な関係にある。彼女は他の誰にも話せないような内容を、僕には話してくれた」と語っている。

メーガンも2021年のオプラ・ウィンフリーとの対談で、2018年6月に女王とイングランド・ウィドネスを訪問した際の思い出を語っていた。「彼女は私に美しいパールのイヤリングとネックレスをプレゼントしてくれた」

また、移動中の車の中では「『メーガン、おいで』と言って、私の膝にも(女王が使っていた毛布を)掛けてくれた」と語っている。

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