また、2025年6月にウクライナ対外情報機関の報道官オレフ・アレクサンドロフは米政治メディアのポリティコに対し、中国のメーカーは引き続きロシアに対してドローン製造用のハードウエアを供給していると語った。
その内容は、電子機器、ナビゲーション、光学機器、テレメトリーシステム、モーター、マイクロ回路、プロセッサーモジュール、制御基板、アンテナフィールドシステムなど多岐にわたる。
中国企業がロシアのドローン製造に関与しているとの報道は、外国による戦争支援の実態にさらなる注目を集めることになる。DIUのキリロ・ブダノフ局長は、現在ロシアの弾薬の最大40%は北朝鮮が供給していると述べている。
2026年10月20日号(10月14日発売)は「進化する世界の鉄道」特集。
鉄道黄金期を迎えたヨーロッパを旅する――コリン・ジョイス(ジャーナリスト)/豪快かつ特異なアメリカ大陸鉄道史/膨張する中国鉄路の野望/「夢の超特急」リニアの現実/韓国、アフリカ、インド……世界を駆ける鉄道新事情
※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます