このデバイスには、最大7つの夢を保存できる容量があり、1週間分の"夢のスロット"を持つ構造になっている。「無限に蓄積するためのものではなく、夢の意味を振り返り、それが日常にどう影響しているかを見つめ直すための装置なんだ」とファン・デ・ポールは語る。

また、「ベッドサイド型のフォルムを採用したのは、それが直感的でなじみ深く、1日をより意識的に始める手段になると考えたから」と説明する。

「目覚めたらすぐにデバイスに触れ、夢を声に出して語り、それが形になるのを見る。ただそれだけ。SNSのフィードも通知もない――静かな時間の中で、潜在意識とのつながりを取り戻すための瞬間だ」

【動画】「夢を映像化」できるデバイスがついに登場...実際どんな映像が流れるのか?
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