<マレーシア・サバ州の川で、30歳の男性がワニに襲われ死亡した。彼が最後に目撃されたのは、1人でボートに乗る姿だった>
マレーシア・サバ州でまたしてもワニによる悲劇が発生した。
【画像】ボートに残された歯形...ワニに襲われた男性の「最期」、SNSで広がる衝撃
現地メディアDaily Expressによると、サンダカンで7月15日、ワニに襲われ行方不明となっていた男性が遺体で発見された。
被害に遭ったのは、30歳の男性、ユビン・マークンさん。目撃情報によると、月曜日の午後4時ごろ、自宅付近から小型のボートで外出した姿が最後だった。
およそ1時間後の午後5時20分ごろ、近隣住民がマークンさんのボートがワニに襲われている場面を目撃。急いで現場に駆けつけたが、マークンさんの姿は見当たらず、ボートにはワニのものと見られる歯形が残されていたという。
当局と約10人の近隣住民による捜索活動が行われた結果、後に遺体が発見された。遺体搬送時の様子はSNSにも投稿され、衝撃が広がっている。
マークンさんは11歳の息子と9歳の娘、2人の子どもを残して亡くなった。
2026年6月30日号(6月23日発売)は「米イラン合意 トランプの密約」特集。
イランが有利に見える14項目の覚書にはアメリカとの「談合」が隠されている
※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます